50代は保険の見直しに最適の年代です!
新たな保険に加入するのは保険料など高くはなりますが
まだまだ先は長いですからあきらめないで。

50代では、お子さんがいらっしゃる方は
そろそろ独立される頃ではないでしょうか。
今まで、家族のために大きな保障を準備されていたと思いますが
これからは、自分たち夫婦のこれからの生活を守るための保障が必要です。



まず、年齢が高くなってくるとどうしても病気のリスクは高まります。
あとは、まだまだとは思いますが、介護の心配が出てきます。

今までは、死亡保障に重点をおいていましたが、
これからは、医療保障や介護保障にシフトしていく必要があります。
ただし、死亡保障はゼロにしてはいけません

奥様が専業主婦であるという家庭が多い世代ですので
その場合は奥様への死亡保障が必要です。

もっと若い世代の保険の見直しは、
保険料を下げて、家計への負担を減らすことが目的ということが多いです。

50代では、保険料を下げることよりも
ちゃんと今の自分のニーズに合わせて、また社会の変化に対応できる保障
そういうことを目的とすると、メリットが生まれます。

◆ポイント
新しい保険が成立してから、古い保険を解約すること
健康状態によっては新しい保険に加入できないこともあります。
まちがって無保険にならないように気をつけましょう。
予定利率の高いお宝保険は絶対解約しないこと
もし保険料の支払いが負担なのであれば、払済も利用できます。

基本的に、貯蓄性の高い保険は昔加入したものの方がお得です。
逆に、掛け捨ての定期保険やがん保険は新しいものがお得です。

貯蓄が十分にあれば無理に保険に入らなくてもよいのですが
住宅ローンや教育資金に一生懸命だったので、不足気味ではないですか?
お子さんが結婚されたり、孫が生まれたりすると、また出費もかさみます。

老後をお金の心配をしないで楽しく過ごすためにも、
このタイミングで保険を一度、見直してみることをオススメします。