医療費を削減したい国の政策により
入院は、どんどん短期化しています。

入院が3週間を超えると保険点数がぐっと下がるため
病院側もとにかく退院させようとします。

しかし、確率はほんとうに低いですが
長期入院することもゼロではないですね。
他の病院に転院したり、入退院を繰り返すこともあるかもしれません。


仮に20日入院したとします。
高額療養費制度があります。
会社員なら有給が使えたり、病気休暇制度があったり、傷病手当金がもらえたり。
収入が減るリスクはそんなにありません。

入院患者の半数は8日以内に退院し、8割は24日以内に退院すると言われている中、
その短期の入院のために、医療保険で備えることが果たして重要かどうか?

家計に与えるダメージが大きいのは、長期入院です。
傷病手当金は1年半を超えると支給されません。
収入が途絶えてしまいます。

平成20年の厚生労働省「患者調査」より
平均在院日数調べ
543.4日「統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害」
327.7日「血管性及び詳細不明の認知症」
104.7日「脳血管疾患」

そういう事態にこそ、保険で備えるべきなのでは?
という考えに基づいた保険商品があります。

アイリオ生命の「60日超保障型入院保険」
確率は高いけれど、貯蓄でも対応可能な短期入院を全く保障せず
本当に家計が苦しくなる「61日以上の入院」に絞って保障している画期的な保険です。


・継続で60日を超える入院を、1入院・通算ともに1095日までノンストップで保障
・20歳~79歳契約可能
保険期間・払込期間ともに終身
入院日額5千円~1万5千円まで千円きざみで設定できる
・入院日額5千円の保険料
20歳男性575円 女性580円
40歳男性1,135円 女性1,150円

2013年3月27日、楽天が連結子会社アイリオ生命保険の発行済株式100%を取得し、完全子会社化。
「医療保険ロング」としてこのオリジナル保険は引き続き販売されます。
楽天カードで保険料を支払えば、毎月保険料の1%分の楽天カード利用ポイントが貯まります。