海外に渡航する日本人は年間約1600万~1800万人いるそうです。
国民の2割弱もいるんですね!

ゆきママは、独身の時にサンフランシスコとオーストラリアへ行きました。
新婚旅行はラスベガス&ロサンゼルス。
それ以降は、ご無沙汰してますね~。

子供のスポ少やら部活やらがあると、なかなか海外旅行は難しいんです。
うちは、学年3つ違いなので、小学校中学校の卒業と
中学校高校の卒業のタイミングが一緒なんです。
そこの春休みを利用して海外に家族旅行するのが夢ですね^^

さて、短期旅行はまだしも、数ヶ月の海外出張とか
1年の海外転勤とか、ステップアップのため海外留学など
ちょっと長期で海外渡航する場合の保険は、どうなるのでしょう?

結論からいうと、海外で病気になったり、事故に遭遇した場合もきちんと保険金は支払われます。
海外で入院した場合でも、入院給付金や手術給付金は契約書の約款通り、支払われます。
これは安心できます。

◆注意点◆
・海外での入院は対象外の保険会社もなかにはある。確認要。
・日本の病院と同等のきちんとした医療機関への入院であること
・「入院証明書」「領収書」などの書類は国内同様に必要
・入院給付金の受取は海外でもできる
・死亡保険金の受取は、受取人が海外にいる場合、請求は帰国後が原則
(帰国できない場合は3親等以内の親族か弁護士に請求を委任する方法もあり)
・海外での事故による死亡保険の支払いでは、保険会社が調査することも
(特に保険を契約してから日が浅かったりすると、犯罪や保険金詐欺などないか調査)
・海外に渡航中も、毎月の保険料をキチンと支払い続けていることが必須
・海外渡航中、保険料の払い込みが難しい場合は、「払済保険」への変更など検討するとよい
・海外渡航中に日本の保険に加入することはできない
・渡航前でも、滞在期間が3年以上だと加入できない
・登山・探検・観測などの目的の渡航では加入できない
・戦乱やテロ、暴動が起きている、もしくは起きそうな地域に渡航を予定している場合、断られる


「海外渡航の手引き」という海外渡航時の保険の扱いを解説している冊子を
用意している保険会社もあるので、問い合わせてみましょう。