生命保険って、万一の場合に備えて加入するものです。
人生、一寸先は闇。
今日、交通事故にあうかもしれないし
明日、大地震がおこるかもしれないし
来年、ダンナ様が病気で入院するかもしれない。

何がおこるか誰にもわからない。 そして、おこらないかもしれない。

だけど、もし、何か災難がふりかかったら?
万に一つの可能性だけど、
ゼロではない。

災難そのものに対しての精神的な苦痛を 想像してみてください。
平穏な気持ちで過ごす日常は 遠い世界のことになります。

そんな時、お金がなかったら?
不安倍増です。 ダブルパンチです。 これ、キツいですよ。
強い人なら、災難に前向きに立ち向かおうと 思える人もいるでしょう。

その時、お金がなかったら? 気持ちだけでは、現実に立ち向かえません。

お金があったら、なんとかなる。
お金があったら、できることがある。
お金があったら、何かしてあげられる。

ないかもしれないけど、あるかもしれない万が一のとき。
想像するだけで、不安がつのるけど そこにお金がある、保険がおりてくる という想像が加わると
ホッと心がゆるみませんか?

つまり、保険ってそういう安心感を買っているお守りのようなもの。
保険料は、安心料だという考え方ですね
保険の本来の目的は、万一の場合に備えること。

それが「保障」ということ。
その意味では、掛け捨て型が、本来の目的に一番かなっているといえます。
ガードマンみたいなものですね。

何かが起こったときに、家族を守るガードマン。
何も起こらないのが一番いいのだから、それを前提とすると、 なるべく警備費(保険料)は抑えたい。
そう考えると、すごくシンプルですね。

掛け捨てってもったいなさそうだから、
お祝い金とか満期に一部戻ってくるとか いいかなって思っちゃいますけど。
思いますよね?

でもガードマンに払ったお金は、何か事が起こる起こらないに関係なく、戻ってくるものじゃないです。
そういうものだと保険をとらえてみたら、また別の発想ができそうです。