3大引受基準緩和型保険の中で、
主人(38歳・男性)が入院日額5千円で検討したところ
保険料が一番高かったのが、メットライフアリコ「ずっとあなたと」です。

引受基準緩和型保険をおさらいしますと
健康に関する質問項目(告知項目)を簡素化することで
お引き受けする基準が緩和されていますが
ほかの医療保険に比べて、保険料が割増しされています。

ただし、健康状態やお客様の情報に基づいて
総合的に審査いたしますので、告知項目にすべて該当しない場合でも
お引き受けできない場合もございます。

なお、入院中の方はいかなる場合もお引き受けできません。

告知項目を見てみましょう。

①最近3ヶ月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことがありますか。
②過去1年以内に病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがありますか。
③過去5年以内に、ガンまたは肝硬変で、入院したこと、または手術を受けたことがありますか。

主人は全部ノーでしたので、加入は可能です。
もし、オプションでガン一時金もつけるとしたら、
告知項目が2つ増えます。


④過去5年以内に、ガン(悪性新生物および上皮内新生物)または肝硬変と
診断確定(再発や転移を含む)されたことがありますか。
⑤過去2年以内に、医師による検査または診察・健康診断・ガン検診・人間ドックをうけて、下記の項目に該当する内容で異常を指摘されたことがありますか。

※しゅよう、ガン、ポリープ、腫瘤、胸のしこり、子宮頸部異形成
※異常とは、要経過観察・要再検査・要精密検査・要治療を含みます。ただし、再検査の結果、「良性」または「異常なし」と診断された場合を除く。

ただし、このオプションのガン保険は、
悪性新生物診断給付金  契約1年目25万円   2年目以降50万円
上皮内新生物診断給付金 契約1年目12.5万円  2年目以降25万円

と、そんなに充実した保障でもないです。
それに対する掛金は割高な印象

基本的にゆきママは、保険は単品主契約シンプルにわかりやすく
がモットーですので、オプションは検討しません。
退院後の通院オプションなんて、たとえ月額数百円でもいりません。

保険マンモスのFPさんも、みつばち保険ファームの店舗スタッフさんも
「いりません」と断定しました。

まず、請求・給付の実例がほとんどないそうです。
ここらへんは、経験豊富ですから信頼できます。

でも以前、メットライフアリコの保険を電話でセールスしてきた人は
「月々わずかな保険料ですみますので、おつけしたほうが
よろしいかと思います」
って言ってました。

何も知らないでいたら、そうなのかな、と思っちゃいますよね。
やっぱり保険の知識を持っておくのは、大事。
それを教えてくれる専門知識のある人に相談するのが、必須。