素直な性格のあなた
「あなたの年収ならこれくらいの保険にみんな入っているわよ」と言われるままに加入していませんか。掛金が高い割には自分に必要な保障は足りなかったりしませんか?
なぜ保険が必要か、じっくりと考えてみたほうがいいかも。
 

対策
もしかすると余分な保険に入っているかもしれません。
無料相談をうけてみたり、セミナーに参加したりしてプロのFPの話を聞き、保険への意識を高めていきましょう。ほかの人の意見をうのみにせず、自分で判断できるようになったら素晴らしい。

ズボラな性格のあなた
つい面倒で遠くのスーパーに行けば安い商品を、近所のコンビニで高く買ってしまったりしていませんか?
保険商品も同じ保障内容なのに、ずいぶん高い保険料を払っている可能性があるかも!
 

対策
今すぐパソコンを開いて、比較サイトで検索してみましょう。
いまの保障内容のままで、もっと安い保険料の商品が見つかるかもしれません。

心配性のあなた
「ダンナが死んだらどうしよう」「病気になったら困る」
そんな心配性のあなたはもしかすると、余分な保険にあれもこれも入りすぎている可能性があります。
このままだと高い保険料で家計が破綻しまうかも。
 

対策
FP協会や生命保険文化センターの無料相談にのってもらうか、複数の保険商品を扱う保険ショップに相談して
みることをオススメします。必要な保障といらない保障の仕分けをしてもらいましょう。
保険にかけるお金はいくらまでと、予算をしっかりと立てることも大切です。

のんびりやさんのあなた
保険は独身の時に入ったまま。子供が成人したけどそのまま。
ライフプランが変わったのに、保険を見直さずにそのままになっているあなたは、今の自分に最適な保険ではない可能性が大きいです。
今すぐ保険証書をチェックしてみましょう。
 

対策
心配性の人と同様に、予算を立てて不要な保険がないか見直しましょう。
例えば夫の死亡保障は子供が誕生したときがピーク。成長するにつれて保障を1年ごとに小さくしていくのが今の保険の考え方です。

しっかりもののあなた
住宅にしろ保険にしろ貯金も投資も、自分なりに研究して自信を持って決めているあなた。
とてもしっかりものタイプです。でももしかしたら、自分の考え方にとらわれてしまって、片寄った見方をしているときもあるかもしれません。
ときには第三者の意見も参考にしてみると、視野が広がりますよ。
 

対策
現在加入している保険が適切なものかどうか、FPに相談するなり、保険ショップに行くなりしてみては。
一度自分の考えが正しいのかどうか、アドバイスしてもらうとよいでしょう。

無関心なあなた
保険はよくわからないし興味がないしお金もないからといって、子供がいて貯金もゼロなのに無保険だったりしませんか?
そんなあなたはいますぐ保険加入を検討しましょう。なんとかなるさと思っているかもしれませんが、いざという時に先立つものがないとなんともなりませ
他人に迷惑をかける前に自己防衛をしましょう。
 

対策
死亡保障は家族のため、医療保険は自分のためです。
比較サイトや保険会社のサイトを利用してまずは最低限の死亡保険と医療保険を準備しましょう。
年齢が上がるほど保険料は高くなります。余裕がないなら安い共済を検討してみてもいいです。