保険マンモスのサイトは、ファイナンシャルプランナーの資格を持つ社員さん
コンテンツを書く専門の人がいるそうです。
毎日コツコツ書いていて、今もコンテンツは増え続けているんだとか。

その数は3500コンテンツを超えたそうです。
確かにどこよりも充実したサイトだという印象があります。

しばらくサイト内をのぞいていると、
いろんな知識を得ることができて、保険にくわしくなれます

その中で、こんなコンテンツを発見。

ブログなのであまりかたくるしくなく、
保険にまつわる話とか個人的な感想とかを見ることができます。
こういうのは建前じゃなくて本音がのぞけたりして結構楽しいんですよね。

ある日のブログでこんな記事を見つけました。

内容は、
・ここ数年、来店型保険ショップが拡大していること
・基本的には、乗合代理店(複数の保険会社の商品を扱う保険ショップ)を指すこと
・しかし最近、大手生保(漢字生保)もショップ展開を始めていること
(以前はセールスレディによる自宅や職場への訪問がメインだった)
・これはつまり、消費者の中に、保険ショップで保険に加入するという選択肢が根付いてきた証し
・保険のイメージが、「売り込まれるもの」「加入させられるもの」から

 「自分で入りにいくもの」「自分で選ぶもの」に変わってきているのではないか

ということが書かれてありました。
なるほどぉ~~~

時代は変わってきているんですね。

ゆきママの住んでいる地方は、のんびりしていて
時代の変化に敏感でない方が多いような気がします。

保険といえば、郵便局農協か、知り合いや親戚に頼まれて大手生保、というパターンでしょう。
カタカナ生保は、CMで目にすると確かに安くて保障もすごいけど
実際の保険金支払い時には、渋って払ってくれないみたい

なんてウワサがどこかから聞こえてくると、やっぱり今のままでいいや、となります。

確かに、給付時の要件なんかは各社ビミョーに違いがあるので、
そこはちゃんと理解した上で、加入しないとです。

そのために、自分でも少しは調べたり勉強したりするんです。
騙されないために。
損しないために。

そしてできれば、専門家の話を聞いてみるのがいいです。
近所の郵便局員や知り合いのおばちゃんに、お任せして
いいようにやってもらっているつもりが、
実は保険会社が得するようになっていたりするんですよ。

知らないって、コワイ。

上記の記事の結びは、こうでした。

ただし、いくら販売チャネルが変わったとしても
売り手が単なる営業員では、
消費者メリットは大きくはなりえません。

このような流れの中で、消費者のためにも、
ライフデザインに基づき、かつ、
将来にわたるライフプランニングをサポートできる、
コンサルタントとしてのFPの役割が、
より重要になってくるのではないでしょうか?