こんにちは、ゆきママです。

とつぜんですが、よそのお宅の保険って
どんなのに加入しているか、ちょっと気になったりしませんか?

もちろん、家族構成とか将来の目標とか、
ご家庭によって違いはあって当然です。

だから、参考になるかどうかはわからないのだけど、
なんていうか、ちょっとのぞき見してみたいなーなんて。
思いません?きゃー

でも、なかなかお金にまつわることですから、
よっぽど親しい仲じゃないと、ねえ。

そんなゆきママの淡い想い(?)を叶えてくれる記事を発見!
「婦人公論」No.1364 12/22、1/7合併特大号にありました。

テレビでもよくお見かけする、経済ジャーナリストの荻原博子さんと
「ためんず・うぉーかー」の著者で漫画家の倉田真由美(くらたま)さんの対談です。


「破産夫に幼な子もー大黒柱の家計の悩み、大告白」

倉田さんは、3年半前に再婚されています。
子供は小学6年生と、3歳のお子さん。

旦那さんはサラリーマンで、年収予想500万くらいだそうなんですが、
なんと!毎月うちに入れるお金は10万円なんだそうです。
えっ、少なくない!?

家賃は23万円だそうですが・・・?
しかも、その10万円は、結婚前にくらたまさんが1000万円貸したお金の
返済なんだとか。

つまり、生活費は、すべて倉田さんが負担しているらしいです!
旦那さんは、おしゃれにお金をかける人で、貯金ができない男の典型、
見栄っ張りなんだそうです。さすが、だめんず

そんな旦那さんをもつ倉田さんは、子どもの将来が心配で、
子どもを受取人にした終身保険にいっぱい入っているんですって。
月10万くらいを、独身時代の貯金を切り崩して払ってるそう。

でも荻原さんにつっこまれてました。
「どう考えても払いすぎ!現金で持っているのが1番いいですよ」ですって。

それに対して倉田さんは、
「もし私が先に死んだら、私のお金が夫に行くのだけは我慢ならない(笑)
夫に相続させたくない一念で、生命保険にたくさん入ってます」との答え。

いろんな家庭があるんだなぁ、と思いました。
荻原さんのアドバイスがたいへん参考になったので、抜粋しますね。

”生命保険は、命を賭けたギャンブルのようなもの。
死ねばガッポリ入るけど、死ななければ保障の部分は掛け捨て。
保険は、元本保証ではないので、満期時に「こんなはずじゃなかった」
と愕然とすることもありますよ。
約款は読みましたか?老後にもらえる国民年金の支給額は把握している?”

とキビシ~イお言葉が続きました。
なんだかゆきママも、自分にいわれているみたいでした・・・。ショボン。

生命保険を少し解約して、月の掛け金を半分に減らしたら?
とすすめる荻原さんでしたが、倉田さんはどうしても
今まで払った分があきらめきれない、と。

”家計を安定させるためには、倉田さん自身も変わらないとだめかもね”

さすが、お金のプロはズバリ言いますね!
自分のことは、なかなか自分ではわからないものです。
うすうすわかってても、自分に甘くなりがちだったりもします。

そんなとき、プロにずばっと指摘してもらったら、すごい刺激になるかも。
荻原さん、うちの保険も診断して~
でも、ズバズバ言われるのはやっぱり少しこわいかな!?