払済保険とは

・現在加入中の保険を、解約せずに保険料の支払いを中止する方法
保険期間はそのままで、保障金額を小さくします
・付加していた特約は消滅します
・収入が減ったなどの理由で、毎月の保険料を削減したいときに利用されます
・変更後2~3年以内であれば一定の条件で元の契約に戻すことが可能
(生命保険商品によって異なる)

◆例
・貯蓄性の高い養老保険に加入中
・新しい家族ができて、大きな保障が必要になった
・予定利率も高くて、解約したくない
・しかし養老保険を続けながら新たな保険に加入するのは経済的に厳しい
こんなときは、払済保険に変更するのがよい方法です。

お宝保険は解約したくないけれども、保険料が高くて家計が苦しい時に有効なんですね。

生命保険を見直しするというと、保険料の高いものを解約して
安い掛金のものに新たに加入することが多いですが、
今ある保険を活用するのも立派な見直しです。

私は保険の見直しに無料相談を利用しました。
無料相談ではまず、今ある保険を確認してくれます。
そこで、これはお宝保険ですね、ということを教えてくれます。

知らないで解約しちゃった、ということのないように
一度専門家に今ある保険をみてもらうことをオススメします。

他には、保険金額を「減額」するという方法もあります。
これは保障を減らすやり方です。
例えば死亡保障500万円だったのを200万円に減額するということです。
減額は一部解約と同じ意味です。
減額した分、保険料が安くなります。

まったく解約して、新たな保険に加入するという方法もあります。
この場合の注意点は、新しい生命保険が成立してから
今までの契約を解約することです。