こんにちは、ゆきママです。
保険は、マイホームの次に高い買い物といわれていますよね。

でもなんだか、保険を買うという感覚ってありますか?


保険の商品は、なんといっても目に見えませんもの。
手に取ることもできません。
よしあしを実感しながら比較することが無理なんですよね。

保険というのは、
「もしも、こんなことが起こったときは、この金額を保障します」
という約束に、お金を払っているといえます。

約束といえば、特に口約束で経験したことはないでしょうか?
そう、あとから言った聞いてないというお互いの思い違い。

保険には、こんなことはないのでしょうか?
もしかしたら、ありそうですよね。

例えば、ガン保険に加入しているからと安心していても、
すべてのガンに給付金がおりるわけではない、とかね。

保険会社は、「~~の時には、こうです」という条件を
こと細かく設定して、あやふやさをなくしています。
あの細かい字で書いてある約款がそうです。

ここに、保険の「むずかしい」「めんどくさい」「わからない」
が集約されていますね。

実感のわかない、実態のみえない「約束」を守るために、
膨大な条件がつけられているのです。

説明をうけたときは、わかったような気になるんですけどねー。
売りたい人は、イイことしか言いませんしね。

これだけの保障がつく、とか、解約したらこれだけ戻ってくる、とか。
おいしい話の部分だけに焦点をあてて。
もし私が販売員でもきっと、そうするでしょうしね。

大事なのは、いいなりにならないこと。
保険がおりないケースもちゃんと確認しておく。

自分の思い込みの希望的観測で保険をみないこと。
自分に必要な保障はなんなのか、自分の頭で考えること。

とはいっても、何の知識ももっていなくては、考えようもないですよね。
すこしは、勉強もしたほうがいいです。

お金のプロである、ファイナンシャルプランナーにきいてみるのも
ありですよね。

弁護士さんは相談料を30分で5千円とか請求しますけど、
こちらは、無料で相談できます。