うちの主人の医療保険を、保険マンモスの無料相談
見直してもらいました。

糖尿病と診断されているため、引受基準緩和型
「オリックス キュアサポート」を提案していただきました。


保険料が割高なのは仕方ないですが、年払い保険料は45,497円。
(払込期間・保険期間ともに終身)
仮にこの先40年保険料を払い続けると、総額1,819,880円です。

入院日額5千円・1入院60日
ということは、2ヶ月の入院を6回すると、掛金相当額の1,800,000円という
給付金を受け取れるわけですね!

うーん、非・現・実・的!
まあ、人生何があるかはわかりませんけど、そんなに入院するかなぁ?

保険の役目は、いざという時にカバーしきれない経済的負担を、
保険料というコストを払って肩代わりしてもらうことです。

1週間入院したとか、そういう家計費や手持ちの貯蓄からでも
捻出できる程度のリスクに対応するために、
保険料を払っていくのって、どうなんだろう?

そのぶんを貯蓄していたら、めでたく入院しなかった時には
別のことにお金をまわせるわけですよね。。。

保険は契約です。契約で決められた条件を満たしたときにのみ
給付が受けられるものです。
それ以外は貯蓄で対応するしかないんですよね。

そして、それ以外の状況というのは、結構あります

人生においては、手術入院以外の経済的リスクもたくさんあります。
それに対応するなら、貯蓄がオールマイティです。

医療保険には加入せず、保険料相当分を貯蓄に回すという選択もあるんです。
きゃーこわいこわい。
貯蓄がまだ貯まらないうちは、ちゃんと保険で備えましょうね!

あと、がんになってしまった場合は、どうでしょう。
早期発見でそんなに長引かず、あっさり完治するケースもありますが
抗がん剤治療をうけたり、最新の治療を希望した場合は
それはそれは経済的な負担は大変です。

医療保険は入院日数に応じた給付が基本ですが
がん保険は入院してもしなくても、
がんと診断されたときに一時金が受け取れるものが一般的です。

使い道も自由です。
医療保険とガン保険どちらか、というなら私はガン保険ですね。